2014年12月10日

紙之新聞(第6120号) 2014年12月11日

■ 輸出を審議する委員会設置 古紙センタ― 
  委員長にJPの安藤彰朗氏 
 古紙再生促進センターは4日、ホテルグランドパレス(東京都千代田区)で古紙の輸出関係事項について審議する輸出委員会を発足させ、第1回委員会を開催した。(続きは紙之新聞でご覧ください)
■ 朝日19万部減、読売12万部増 新聞部数 
   10月前月比 10年で計600万部減少 
■ 三菱製紙が全株譲渡へ オストリッチダイヤ 
■ リンテックが値上げへ 色クラフト紙5品目など 
■ 生産が出荷を3.1万㌧上回る 11月段原紙需給 
■ 【この人に聞く】
    “文化は紙の”バロメーター(最終話)
    日本洋紙板紙卸商業組合理事長 吉川正悟氏 
    街と紙、繋ぐのは卸商 
    新しい文化には新しい紙が 
■ 【コラム「紙点」】
   民間交流は活性化しているが 
■ 10月のアジア紙市況 
   香港 日本社、積極的に価格修正 
   韓国 価格談合で6社に課徴金 
■ 10月の総在庫量、前月比4千㌧減 中部地区古紙
■ 「エコプロ14」に出展 KPP、リンテック、日印産連 
■ ペーパーショウ「SUBTLE」 竹尾が大阪展開催 
■ 世界の優れたブックデザイン一堂に P&Pギャラリー 
■ カフェ併設の複合書店オープンへ JP設立の新会社、来年春に 
■ 東京研文社と当矢印刷が業務提携 新プロジェクト立ち上げへ 
■ ドイツの女子大生が「恋文大賞」受賞 柿本商事主催 
■ 【講演録】 
   代表理事を引き受けた理由
   NPO法人日本自費出版ネットワーク代表理事 中山千夏氏 
   自費出版の文化は大切なもの 
■ 【新刊案内】
   『生瀬範義 緑色の宇宙』
     玄光社、イラストレーション別冊で 
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2014年12月08日

紙之新聞(第6119号) 2014年12月8日

■ 大丸藤井と日藤が経営統合 
  来年2月、共同持株会社設立 
 北海道・札幌市に本社を置く大手卸商2社が来年2月をもって経営統合すると発表した。大丸藤井㈱と日藤㈱は、共同持株会社(共同株式移転)の方法により経営統合を行うことで検討を進めていたが1日、発表した。大丸藤井は12日開催予定の臨時株主総会において、日藤は14日開催予定の定時株主総会における承認決議を前提として、来年2月2日(予定)をもって、株式移転により両社の完全親会社となる「大丸藤井日藤ホールディングス㈱」を設立することで合意し、両社取締役会の承認の上、本株式移転の計画書を共同作成した。(続きは紙之新聞でご覧ください)
■ 中パへの出資拡大へ 王子HD 
   9%から20%超 持分法適用会社に 
■ 印刷・コピー用紙値上げへ 
   海外製紙大手2社 円安による採算悪化で 
■ 各国が製紙産業の現状と見通し報告 
   アジア紙パ会議 製紙連も参加 
■ カラー印画紙MGシリーズ値上げへ 三菱製紙、15%以上 
■ 山櫻が台湾で代理店通じ文房具用品販売 
■ 【この人に聞く】
    “文化は紙の”バロメーター(第3話)
    日本洋紙板紙卸商業組合理事長 吉川正悟氏 
    街と紙屋の情報にギャップ 
    価値観をつなぐのは誰か 
■ 【コラム「紙点」】
   緩衝材になる政党がなくなった 
■ 需要低迷、受注競争続く 10月の東南アジア紙・板紙市況 
   中国メーカー 続々増産体制 
■ コート白、今年最高6万㌧台に 10月白板紙国内代理店販売 
■ 10月は製紙購入と業者仕入が超過 近畿地区古紙需給 
■ 印刷の常識捨てて新たな可能性追求 印青連が1月にイベント「印刷実験室」 
■ 25社が参加し特種東海製紙など現場視察 
   日本RPF工業会が工場見学会・勉強会 
■ 井上治郎代表を再任 紙業会館が総会 
■ 【講演録】 
   中国で木を植え続けて22年(最終話)
   NPO法人緑の地球ネットワーク事務局長 高見邦雄氏 
   成功が国家プロジェクトの呼び水に 
■ 【事務所移転】
   ▽SPP大阪支店 
    新住所=〒542-0081
        大阪市中央区南船場1-16-10 大阪岡本ビル 
   ▽平和紙業名古屋支店
    新住所=460-0003
        名古屋市中区錦1-3-7 SK名古屋ビル 
■ 【人事・機構】
   ▽日本製紙(1月1日) 
   ▽三菱製紙(1月1日) 
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2014年12月04日

紙之新聞(第6118号) 2014年12月4日

■ 無形文化遺産に正式登録 ユネスコ 
  日本の手漉き和紙技術 
 ユネスコ(国連教育科学文化機関)は11月26日、「和紙 日本の手漉き和紙技術」を無形文化遺産に登録すると正式に決めた。登録が決まったのは石州半紙(島根県浜田市)、本美濃紙(岐阜県美濃市)、細川紙(埼玉県小川町、東秩父村)をグループ化した「和紙」。(続きは紙之新聞でご覧ください)
■ 越に段ボール新工場 王子HD 
   16年稼働 旺盛な包材需要取り込む 
■ 生産・払出7カ月連続減 10月の印刷用紙 
   総在庫6カ月ぶり100㌧割る 
■ 千葉除き全地区減少 10月の首都圏新聞折込広告 
   景気低迷、電子ちらし普及反映 
■ 【この人に聞く】
    “文化は紙の”バロメーター(第2話)
    日本洋紙板紙卸商業組合理事長 吉川正悟氏 
    永井さんが企画、青学の寄付講座 
    最初の構想はビジネススクール 
■ 【コラム「紙点」】
   全印工連が訴える教科書は紙で 
■ 8カ月連続前年割れ 10月印刷用紙国内代販 
■ 円安加速で20円乗せ 12月積み輸出古紙価格 
■ 「エコの知恵」テーマに出展 三菱製紙G、「エコプロダクツ」に 
■ 全原連が中小企業庁長官優良商組表彰 中小企業中央会の法施行記念式典で 
■ 26カ月連続で前年上回る 10月の紙・板紙輸出量 
■ ティシュ3.7%減、トイレ紙0.8%増 10月家庭紙出荷高 
■ 王子HDがNZオープン協賛 
   オセアニアでの認知度向上へ
■ 緑の地球ネットにJICA理事長表彰 
■ 【新刊案内】
   『印刷技術基本ポイント 文字・書体編』(印刷学会出版部刊) 
■ 【講演録】 
   中国で木を植え続けて22年(第13話)
   NPO法人緑の地球ネットワーク事務局長 高見邦雄氏 
   大事なのは民間より政治家同士の交流 
posted by 泉 at 18:15| Comment(0) | 紙之新聞2014年 | 更新情報をチェックする