■ 世帯平均ピーク時に迫る 新聞折込広告
首都圏3月 全地区増、消費増税影響 一世帯一カ月632枚
日本新聞折込広告協会が発表した「月刊新聞折込広告出稿統計調査REPORT(首都圏版)」によると、3月の首都圏全体の一世帯一カ月当たりの新聞折込広告平均枚数は前年同月比3・8%増の631・9枚となった。これは毎月の平均枚数でピークを記録した2006年の648・9枚に迫る近年にない好成績。2013年の毎月の平均枚数が498・0枚であったことを考えると、消費増税前の駆け込み需要に照準を合わせた百貨店やホームセンター、スーパーなどの流通業や家電量販店、家具インテリア用品店などの小売専門店、食品・飲料、健康食品、医薬品をはじめとしたメーカーなどの折込広告が大量に配られた推測できる。(続きは紙之新聞でご覧ください)
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雑誌の落ち込み幅広がる一方
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機能と意味のシナジー効果(下)
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夢中で消費する壮大な無駄では
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ジャーナリスト 富坂聰氏
日本人の知らない中国の現実(第1話)
日中国交回復、中米の事情が作用
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■ 【新役員】
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2014年05月12日
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