2014年05月12日

紙之新聞(第6065号) 2014年5月12日

■ 世帯平均ピーク時に迫る 新聞折込広告 
  首都圏3月 全地区増、消費増税影響 一世帯一カ月632枚 
 日本新聞折込広告協会が発表した「月刊新聞折込広告出稿統計調査REPORT(首都圏版)」によると、3月の首都圏全体の一世帯一カ月当たりの新聞折込広告平均枚数は前年同月比3・8%増の631・9枚となった。これは毎月の平均枚数でピークを記録した2006年の648・9枚に迫る近年にない好成績。2013年の毎月の平均枚数が498・0枚であったことを考えると、消費増税前の駆け込み需要に照準を合わせた百貨店やホームセンター、スーパーなどの流通業や家電量販店、家具インテリア用品店などの小売専門店、食品・飲料、健康食品、医薬品をはじめとしたメーカーなどの折込広告が大量に配られた推測できる。(続きは紙之新聞でご覧ください)
■ インドネシアで紙おむつ事業 王子HD 
  現地企業と合弁契約締結 
■ 段古紙、3カ月連続下げ 関東商組5月積み輸出価格 
■ 書籍4・5%減、雑誌6・8%減 3月販売額 
  雑誌の落ち込み幅広がる一方 
■ 芝龍太郎常務執行役員が社長に昇格 東京機械製作所 
■ 全段連総会、28日に 東京・千代田区で 
■ 【この人に聞く】
  東京都製本工業組合理事/和光堂㈱社長 井上正氏 
   機能と意味のシナジー効果(下) 
   紙の価値向上が第一義 付加価値づくりは専業に 
■ 【コラム「紙点」】
    夢中で消費する壮大な無駄では 
■ 安全管理で顧客の信頼を 日印産連 
  個人情報保護セミナー 「時代的要請から生まれる新課題」 
■ 極薄紙の実機テストとレポートサービス開始 
   新潟の吉田印刷所 
■ 前年割れ基調に 3月印刷用紙国内代販 
■ 島村会長の続投内定 全印工連理事会 
■ 3月の総価格指数は前年比1・99%下降 中国造紙協会パルプ指数 
■ 非木材グリーン協会が16日にセミナー 
■ 紙パ倶楽部が22日に「2020年東京五輪」講演会 
■ 故千葉一男氏のお別れ会、26日 東京・帝国ホテルで 
■ 春の叙勲・褒章 
■ 【講演録】 
   ジャーナリスト 富坂聰氏
   日本人の知らない中国の現実(第1話) 
   日中国交回復、中米の事情が作用 
■ 【事務所移転】
   ▽大和川グループ本社 
■ 【新役員】
   ▽カミオー(4月21日)
posted by 泉 at 12:39| Comment(0) | 紙之新聞2014年 | 更新情報をチェックする
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