2014年04月14日

紙之新聞(第6059号) 2014年4月14日 

■ 紙の正しい知識発信 日紙商 
   寄付講座概要発表 9月から青山学院大で 
 日本洋紙板紙卸商業組合(吉川正悟理事長)は、かねてから計画していた社会貢献活動の一環として、平成26年9月より、東京都渋谷区の青山学院大学で寄付講座を開講する。その講義内容と寄付講座・カリキュラム概要が8日、発表された。(続きは紙之新聞でご覧ください)
■ パルプ向けプロセス薬品拡充 栗田工業 
  使用量2割減商品も 中国販売も視野に 
■ 再生紙トイレ紙大手物 3月 
  2カ月連続10円上昇 
■ 自社素材でガス吸収シート開発 レンゴーが共同で 
  文化財保護などに威力発揮 
■ 【この人に聞く】
  大手インキは多角化 分社化進むインキ事業 
  大日精化工業㈱社長・印刷インキ工業会会長 高橋弘二氏 
   広がる顔料色彩技術(第2話)
■ 【コラム「紙点」】
    みんなの党は、みんなの党か 
■ 国内出荷、8・3%増加 3月段原紙需給 
■ 宝印刷、大幅増益 第3四半期 
■ ファイロファックス国内総代理店権引き継ぐ 平和堂 
■ 春の新・改良商品 今月21日から発売 
  日本製紙クレシア 紙おむつ、TRなど
■ 不織布協会がフィルター部会分科会 5月27日 
■ 関東商組通常総会 5月15日、東京で 
■ タイポグラフィの優秀作品紹介 竹尾見本帖本店で14日から6月6日 
■ 巻取紙工連が熱海で5月17日に全国大会 
■ 年賀状デザインコンテストの作品を募集 ジャグラ 
■ 恒例の稲荷祭開催 柏原紙商事 
■ 大阪の父娘が合同デザイン展を開く 
■ 大井川源流に管理釣り場を開設 特種東海子会社の東海フォレスト 
■ 紙の上に生まれる新しい表象を体感 大日本印刷dddで「指を置く展」 
■30チームが参加し熱戦の火ぶた切る 大阪紙商野球 
■ 【会見録】 
   人間の繊細さは紙に由来(第2話) 
   竹尾ペーパーショウ企画・構成/武蔵美術大学教授 原研哉氏 
   紙で花開いた諸現象がSUBTLE 
■ 【新役員】
   ▽平和紙業(4月1日)
   ▽丸紅紙パルプ販売(4月1日)
   ▽七條紙商事(3月31日)
   ▽シロキ(3月27日)
   ▽フタバフォーム印刷(3月20日)
■ 【人事・機構】
   ▽全日空商事(4月1日)
posted by 泉 at 15:04| Comment(0) | 紙之新聞2014年 | 更新情報をチェックする
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